モノポリーを使ってみんなでゲーム!ルールを守って相手と話そう!

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YUME School尼崎校では、たくさんのボードゲームやカードゲームをそろえています。

その中でも今日はモノポリーをみんなでやりました。

モノポリーは自分がもっているお金で土地を買ったり、物件をレンタルするなど、生き残るためには結構頭を使うボードゲームです。

「ゲーム」と聞くとみなさんはどのようなイメージをもっていますでしょうか??

小学生・中学生の保護者からは「毎日朝までゲームばかりして困ってるんです…」なんていう声も聞きます。

なぜ朝まで子どもがゲームをしていることを知っているかというと、子どもの部屋の電気がついているという理由だけでなく、部屋に子どもが1人のはずなのに子どもが誰かとしゃべっている…、オンラインゲーム上で相手と会話しながらゲームをしているのです。

子どもがゲームばかりしていると「勉強もしないでゲームばかりで将来この子は大丈夫なのか」という心配も膨れ上がってきます。

そう考えるとゲームは良いイメージではなくなります…。

YUME School尼崎校ではボードゲーム、カードゲーム、任天堂Switchがあり、それ以外では生徒たちは自分のスマホを使って音ゲーをしているときがあります。

ゲームには以下のように良いところがあります。

①知らない者同士であっても好きなゲームが同じであれば友達になれる

②ルールを守ることができる人間になれる

③相手とコミュニケーションが図れるようになる

①のように、同じゲームが好きな子同士はすぐに仲良くなって一緒にゲームを始めます。ゲームを通じて人間関係を築くことができるのです。

②・③はYUME School尼崎校でも、ゲームが有効活用できていると感じているところです。

②のように、ゲームと同じように世の中にも憲法・法律・条令といったルールだけでなく、学校内のルールなど、社会秩序を守るためにさまざまなルールが設けられています。

決められたルールがあるのであればそれは守らなければならない。ゲームで定められているルールも守らなければゲームが成立しません。

そのことをゲームを通じて伝えています。

③のように、ゲームをする際に無言でゲームが進むことはあまりありません。

ゲーム中に、自分の感情を話したり、相手に突っ込んだり、問いかけたりするなど、何かしらの会話は生まれるものです。

YUME School尼崎校では毎週水曜日に「会話型ゲーム」を行なっており、毎週複数の生徒が参加しています。なぜ「会話型」かというと、会話なしにゲームは成立しないからです。

このようにYUME School尼崎校では、ゲームを通じてルールについて学ばせたり、相手とのコミュニケーションを図らせたりするようにしています。

ゲームの種類は数えきれないほどありますので、さまざまなゲームを取り入れながら生徒の育成を図っています。